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ペンタブの話

hiito005-a.jpg

今日も今日とて描いていきます。

今日は街の電気屋を友人とうろついていたりました。

ペンタブコーナーでカリカリと験し描きをしていたんですが、友人が

「筆が乗ってきた!」
とか言い出して最終的に色までつけていました。
何やってるんでしょうね。

まあ、そう言う私も↑みたいな絵を平気で験し描きで描いてたので人の事は言えないです。
こちらでもたまーに描く濃い目のおっさんが近くに描かれている意外はほぼ同じノリという。
今度シャーペンで再現してみようかな。

さて、以下ペンタブについての超超超長い、感想が続きます。
そういう方面に興味のある方は続きを読むからどうぞ。

ペンタブと一口に言っても機能、値段ともにかなり幅があります。
安くて3,000円、高くて100,000円くらいです。

100,000円クラスのものはディスプレイに直接描き込むタイプのもので、使ってみた感じはかなり良好。
流石、文明の力、金の力です。パッドタイプのものより、ズレを意識する手間がかなり軽減され、
ディスプレイの加工自体もあってか、描き味も良好です。
あとは利用するソフトウェアのペンツールの実装に依存する感じですね。
軌道の補間なんかをやってくれるツールを使えば文句ない性能が出るでしょう。
私は使ったことがないのですが、Saiなんかは軌道の補間機能がついているそうです。
GIMPもパッチを当てるかGIMPペインターというソフトを使えばもう少しマシなペンが使えるそうです。
現在はペンタブ使ってないですし、どうせスキャニングなんで気にしてないですが、
ゆくゆくはGIMPをカスタマイズして絵描きツールに特化させたいと考えています。

しかし、使ってみて思ったのは
高ければ高いほど、「画力の減衰量が低いだけ」と言う感想でした。
高いペンタブの場合、普段の画力を練習なしに発揮できます。
ただし、ぶっちゃけ、それ以外の利点というのは以下のような本人のスキルとは関係の無い部分です。

・スキャナ取り込みのようにゴミが残りづらい
・ダイレクトに取り込むのでdpiの設定などが不要。その知識もいらない。

以上のことを踏まえるとやはり、私にはまだまだ無用の長物だと思えます。
理由としては以下の通り。

・減衰前の画力がペンタブ使うほどでもない。
・スキャナーで取り込んでいるウチはほぼ減衰しない。
・ペンタブ使ってもそこまで線画の作成は楽にはならない。

結局のところ、もっと上手くなって出直してこいやクズが!!と
ペンタブ大先生に怒られて帰ってきた感じですね。

買うとしても、7000円ぐらいの買って、減衰率を下げるために慣れる練習をするぐらいでしょうか。
正直、ペンタブ買ったから、絵のクオリティが上がるかと聞かれたら、私はNOと答えるだろうなと思いました。

たぶん、自分を磨いてくれるのは道具ではないと言うことなのだと思います。

それではまた次回。
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