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レベル0から始めるお絵かき講座~5つの手法で考える「形を捉える」の意味~

レベル0から始めるお絵かき講座第16回。今回は思いの他、数のある「形の捉え方」について考えてみます。

zero-draw016.jpg
※クリックで拡大します。

イラスト中で紹介しているのが「形を捉える」という言葉の正体の一部です。

絵を描いていると「絵を描くには形を上手く捉える必要が~」と言う言葉は誰もが聞くと思います。
ですが、この言葉は非常に曖昧で、レベル0の絵描きにはちょっとハードルの高すぎる言葉だと思いました。

私も、以前にそういう言葉を聞いて熱心に物体を眺めてみたことがありましたがさっぱりでした。
「何」を見ていいのか、「どこ」を見て良いのかかがそもそも分らないのです。

そこで、絵、図形にはどのような情報が含まれているのだろうと考えた結果が以下のようになりました。

1. アウトライン(輪郭)
2. 傾き
3.大きさ(長さ)
4. 比率
5.位置(距離)
6.中心位置

以下でその捉え方について説明します。
・それぞれの捉え方
1. パース(遠近法) = 大きさ、距離
2. 対角線を利用した線分割 = 比率、大きさ
3. 他の図形による囲い込み = 傾き、アウトライン
4. 立体に合わせた補助線の追加 = アウトライン
5. 目分量 = 若干アバウトながら全ての特徴を捉えることが可能

ここで上げtいるのは「どれが良い」とか「どれが悪い」という話ではなく、
これ等全てが大切な情報、大切な形の捉え方です。

理性的な部分、野生的な部分両方あるのが好ましいと思います。

そして、今回のポイントとも言える重要な点は1~4までの手法は5も鍛えてくれるということです。
それはモノの比率を理解したり、物体が良く取る輪郭を把握することでそれが「経験値」になって
目分量で図形を取る時に、より良く形を捉えられるようになるからだと思います。

この形の捉え方は練習の指針ともなると思いますので是非、試してみて下さい。
私もなんとか、これ等の特徴を上手く捉えられるようにしていきたいと思っています。

今回は以上です。

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