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レベル0から始めるお絵かき講座~一人の人物から場面全体を構成する~

レベル0から始めるお絵描き講座第19回。今回は一人を場面に置いて、そこから絵全体を構成する方法について考えます。

zero-draw19.jpg
※クリックで拡大します。

今回のポイントは以下になります。

****
・人物を一人場面に置くことで、同じ距離の時の高さの基準が出来る。
 例:人を一人置き、木はその人物の3倍の高さと決めれば、描きたい木の高さが求められる。

・パースを使うことで作成した物体を前や後ろに移動させた時の大きさの変化も求められる。
 例:同じ身長で、後方に居る人物の高さはパースで求められる。
****

この2点を互いに使うことで、連鎖的に場面を構成することが出来ます。

イラストの最後では、人物Aから人物Bの高さと木の高さを見積り、後方の木は求めた木をパースで高さを求めました。人物Bを用いて人物Cの高さも決めてみました。

高さが分かればあとは描いて行くだけです。

しかし、高さの決定には実物と参考にする物体との高さの差をを知っている必要があるので、
ちゃんと描こうと思うと、実際にその物体を見てみて、どれぐらいの大きさなのかを知っている必要があります。

絵を描くために、街へ出る。そんな発想も重要なのかなと思いました。

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練習方法を考えてみる~1本線トレーニング~

今日は絵の練習方法を考えてみました。

練習方法というぐらいですから、なんかしらのルールがあるわけです。
今回のルールはこちら。

1.一度線を引き始めたら、終点まではペンを一度も止めてはいけない。

2.消しゴムの使用禁止

3.人を描く場合は極力全身を描く。

4.姿勢を正しくし、視線を大きく動かしたり、体を前のめりにしてはならない。


このルールで絵を描くと例えば以下のようになります。

普段の絵                  今回の練習方法
anim-fin.jpgprac001.jpg
クリックで拡大します。

使用したのは両方共シャープペンシル。
私は結構、消しゴムなどを多様したり、線を連続させてごまかしてしまっています。

そのため、今回のようなルールで絵を描くと味気なさが倍増しますし、
どのようにごまかしているかが一目瞭然になります。

今回は私と似たような「線重ね癖派」の矯正トレーニングとしてこのルールにしてみました。
最後のルールは紙と顔の距離が近くなりやすい人も想定してこのルールを入れてみました。

こういう癖がある方は紙と顔が離れているとものすごい違和感があり、物凄く描きにくいと思います。

とりあえず、今回のトレーニングは自分用に考えたものなのでしばらく試してみて、
たまーに、進捗報告をしてみたいと思います。

似たような悩みをお持ちの方もぜひ、お試し下さい。

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オニドリルを擬人化してみた。

突然何を始めたかと思えば擬人化である。
私はポケモンは金銀までしかやっていないんですが、何かにつけてオニドリルを使っていました。
そういう訳(どういう訳だ)でオニドリルを擬人化してみました。

全体               ピックアップ
onidori001.jpg onidori-up001.jpg

技構成       もちもの
どろかけ      ピンクのリボン
おんがえし
ドリルくちばし
そらをとぶ

データは私が金をプレイしていた時のものです。
擬人化って賛否両論あるようなので苦手な方には申し訳ないです。
ですが、たまにはこういう感じの更新もしていきたいと思っているのでご了承下さい。

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レベル0から始めるお絵かき講座~地面を設定して影を描く~

レベル0から始めるお絵描き講座第18回。今回は前回に引き続き影の描き方について考えます。

zero-draw018.jpg
※クリックで拡大します。

今回は影と言いつつ、話題の中心がパース(遠近法)にあります。
なぜなら、地面を描くためにパースが必要になるからです。

地面は奥行きも含めてきっちり設定しようとするなら
第6回「パースの第1歩と正確な奥行き」の方法を使う必要があります。

しかし、その必要がない場合はもっと簡単です。
「最初に、1つだけ物体を置く」これだけです。

例えば、今回のイラスト中の左下のように物体Aを置き、AとPを一点透視法を使って結びます。
それにより得られたAの下部の線は地面と接しているので、そこが地面の基準になります。
これにより地面が決まるので、他の物体を置いたり、影を描いたすることが出来ます。
あとは光の方向と位置を決めて影が出来る位置を求めていきます。

しかし、今回の内容だけだとイマイチピンと来ない部分が多いと思いますので、
次回、パースを使って画面一杯に色々な物体を置いてみます。

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レベル0から始めるお絵かき講座~影を描くために理解するべきこと~

レベル0から始めるお絵かき講座第17回。今回は影の出来る原理についてです。

zero-draw017.jpg
※クリックで拡大します。

影を構成する要素は以下の3つです。

・対象物
・地面
・光源(光を発している物体)

これら3つの関係が変化することによって出来る影の形や位置が変化します。
その理由は光の当たる角度と、光を遮る面の数が変化するためです。

例えば、対象物が光源に近づけば光の当たる角度が90度に近づいて行き、その都度、影が変化します。

原理はこんなにも簡単なのに現実世界の影は非常に複雑です。
その理由としては以下のようなものが挙げられます。

1. 光源が複数存在する場合がある。
2. 対象物の数が多い。
3. 対象物の形状により反射光など、更に複雑な要素を考慮する必要がある。

影はお絵描きだけでなく、3D-CGの世界でも非常に注目されている分野で、
今もシェーダーと呼ばれるプログラムの研究が盛んに行われています。

このことから、現実に即した影を正確な影を描写することが非常に困難であることが分かると思います。
そのため、お絵描きにおいては基本を抑えつつも「どこまで正確に描くのか」ということを決めて描くことも重要だと思います。
今回は以上です。次回はこの原理を使ってどうやって対象物と影を描いていくかを考えます。

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