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レベル0から始めるお絵かき講座~女性の胸のバランスの良い描き方~

レベル0から始めるお絵かき講座第23回のテーマは「女性の胸」。
というか乳ですね。

ややエロいような気もするが大丈夫だ問題ない。
体はイラストの基礎!ということではりきっていきましょう。

zero-draw023.jpg

※クリックで拡大します。

ポイントは胸の生え際。
鎖骨で肩をさせて肩で胸(乳)を支えているイメージです。
胸骨が肩甲骨(肩の骨)より下にあることも覚えておくと、良いと思います。

あとは毎回のように登場している頭身。
胸の練習をする時には8頭身か6頭身で描くのが良いと思います。

理由は普通のバランスで描くと2頭身目が胸の終わりの位置と一致するためです。

更に6頭身の場合は3頭身目が股下なのでこれを二倍にしてやれば全長が求められます。
8頭身だとへそ、股下までで4頭身です。

そういう意味で8頭身と6頭身は体の練習にはとても向いている気がします。

あとは3サイズを意識して好きな体型を作っていって下さい。
イラストにもある通り、ちょっとぐらい胸が1頭身より大きくなってもその後の頭身がしっかり守られていれば、イラストとしては安定してくれるはずです。

なので、人体の基礎を守りつつ思い切り描く!!というのが最大のコツかもしれません。


それにしても絵より”胸”の漢字を書き間違えた事のほうが恥ずかしい。



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レベル0から始めるお絵かき講座~デフォルメキャラクターを描く要点~

レベル0から始めるお絵かき講座第22回。今回のテーマは「デフォルメ」です。

zero-draw022.jpg

※クリックで拡大します。

今回のポイントは

・頭身を意識する。

・描きたいキャラの特徴を意識する。

・シンプルに描く。

の3つです。

デフォルメの難しいところは本来の人間の体のバランスを崩して特徴を強調する手法であるため、
人によってベストとなるバランスが異なることです。

一概に「こういうバランスになっているべき」ということが言えません。
一応、私見になりますが、自分はへその位置には腕の関節がくるとか、股下のあたりに腕の端が来るとか、
そういう基本的なバランスを意識したうえでパーツを配置しています。

ですが、例えば最後の一個手前のコマの妃糸の腕は振り上げている感じを強調したかったので気持ち長めにしたりしています。

ここら辺は感覚や思惑によるところが強いので、やはり最終的には数を描いて、自分の好きなバランスや面白い表現方法を見つけるのが良いと思います。

今回は以上です。それと、今回久々の更新なので、若干モデルチェンジされた妃糸のイラストも載せてみます。
続きを読むに掲載しますので、興味のある方は是非ご覧ください。

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レベル0から始めるお絵かき講座~曲がり道や分かれ道の描き方~

レベル0から始めるお絵描き講座第21回。今回のテーマは「曲がった道」です。

zero-draw021.jpg
※クリックで拡大します。

今回のポイントは前回の奥に向かう道では1つだった消失点が複数に増えていることです。

概ね、曲がり道を描くということは2つの道を違和感なく繋げる作業であり、
滑らかなカーブの作画は急に角度が変化している部分を滑らかにする作業ということになります。

カーブ自体の急さは消失点の感覚を調整することで行ないます。

変化の位置が重要になるという点で、以前扱った立体の描き方近いものがありますよね。
角度が変化する部分で好きな角度に道を引いて、それを連続させていけばいくらでも好きな道を描くことができます。

ところで、しばらくの間、話題に上がっている遠近法。その中でも最もシンプルな一点透視法ですが、
これ一つを何となく使えるだけで、立体の作画、影付け、位置取り、物体のコピー、道の作画と、これだけ様々な使い道があります。

学ぶより慣れろの精神でどんどん使ってみてください。

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レベル0から始めるお絵かき講座~一手前から奥へ向かう背景の描き方~

レベル0から始めるお絵描き講座第20回。今回のテーマは「背景」。

zero-draw020.jpg
※クリックで拡大します。

背景で最もシンプルであろう手前から奥へと伸びる背景の描き方です。

1. 四角の中に四角を描く。

2. 互いの頂点を結ぶ。

3. 1点透視法などを用いて面に対して描き込みを行う。


たったこれだけです。
最初は四角など単純なものを基礎の上に置いていって慣れたころに色々なものを置いてみると良いかもしれません。

遠近法を用いて比率が崩れないようにしておけば、あとは好きな形のものをガンガン描き込んで行って下さい。
4つの面が、ガイドになってくれるので非常に描きやすい構図だと思います。

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レベル0から始めるお絵かき講座~一人の人物から場面全体を構成する~

レベル0から始めるお絵描き講座第19回。今回は一人を場面に置いて、そこから絵全体を構成する方法について考えます。

zero-draw19.jpg
※クリックで拡大します。

今回のポイントは以下になります。

****
・人物を一人場面に置くことで、同じ距離の時の高さの基準が出来る。
 例:人を一人置き、木はその人物の3倍の高さと決めれば、描きたい木の高さが求められる。

・パースを使うことで作成した物体を前や後ろに移動させた時の大きさの変化も求められる。
 例:同じ身長で、後方に居る人物の高さはパースで求められる。
****

この2点を互いに使うことで、連鎖的に場面を構成することが出来ます。

イラストの最後では、人物Aから人物Bの高さと木の高さを見積り、後方の木は求めた木をパースで高さを求めました。人物Bを用いて人物Cの高さも決めてみました。

高さが分かればあとは描いて行くだけです。

しかし、高さの決定には実物と参考にする物体との高さの差をを知っている必要があるので、
ちゃんと描こうと思うと、実際にその物体を見てみて、どれぐらいの大きさなのかを知っている必要があります。

絵を描くために、街へ出る。そんな発想も重要なのかなと思いました。

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    出没時間:平日21~26時、休日(土・日)

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    微エロな絵を載せることがありますので、そういうのが苦手な方や嫌悪感を覚える方はご注意ください。

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